ABOUT

ミラ嶺花 (Milla Reika)

SM BAR『MATRIX』の高嶺蓮氏に師事。

2011年の舞台デビューを機に師匠から一字を貰い 『ミラ嶺花』 の名前で関西を起点に緊縛パフォーマーとして活動を開始。

舞台映えのするエキゾチックでミステリアスな容姿を生かし、日本の古典やギリシャ神話などに緊縛を組み込んだストーリー作品、耽美的で妖艶な世界観にも定評がある。

無駄の無い洗練された優美な縄さばきと、縛り手と受け手との間で生まれる深い情愛を引き出す責め縄で観るものを魅了する。

現在、国内外数多くのイベント・ショーで活躍中。また、緊縛・SMの世界に関心を持つ人達の語らい、交流の場として、ショーパフォーマンスも楽しめるプライベートサロン『扇廓 (SENKAKU)』や縄会・ワークショップを主催している。

「主な経歴」

日本へ初めて入国。バイトしながら日本語を学習し始めた。

2009年3月

大阪『SM Bondage Bar MATRIX』のミストレスとして日本のSM業界に参入し、緊縛を習い始めた。獅子若さんの縄教室に通い。

2010年11月

MATRIXの高嶺蓮さんから「嶺」をいただき、ミラ嶺花として活動開始・九条OSにデビューを果たした

2011年3月

大阪堂山町の『SM Bondage Bar MATRIX 』に代表ママとして経営(閉店:2013)

2012~2013

米国の「Shibaricon」という緊縛のコンベンション(会議)に講習・出演

2013年

シドニー・ロップ・フェティバルへ講習・出演

2013年

扇廓サロンをオープンし、開催し続いています。縄会「縄宵」開催・プラベートなレッスンを提供し出す。

2014年〜

世界ツア「シルク・ド・縛り」劇団の一員として選ばれて、ベルリンに3週間リハーサル(ツア実践が中止となりました)

2015年

新たなパフォーマンスジャンル「Artful Restraint」を築き出した・「イナンナの冥界くだり」と「妖狐の決心」という舞台作品共同プロデュース。様々な外部イベントに出演・ゲスト参加

2018年

復活美的SM、まさご座(岐阜県)|SM感謝祭、東京|WitaSexUtopia周年|CLUB X周年など、様々なイベントへ出演

2019年

日本の永住権を申請。義援金を集まるため、大阪bar黄金に行われた「SM落語」というイベントを企画していただきまして、参加。

2020年

ベルリンに行われる緊縛・ロープボンディージのイベント「EURIX] 4月6~11日へプレゼンター・教師として参加。

2020年

Artfulrestraint.jpg

『Artful Restraint』

​公演・パフォーマンスについてはイベントページご覧ください

縄宵』
緊縛講習会​ミラ嶺花が開催する「縄会」についてもっと読む...

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